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クリア後の会話

エイリーク「これで・・・終わったのですね。」
ラーチェル「ええ。邪悪は聖石に封じられました。伝説の再現は ここになりましたわ。」
ヒーニアス「いや 我々の功績は それ以上に値する。魔王の肉体も今度こそ潰えた。
もう二度とよみがえることはあるまい。」
エイリーク「はい 皆のおかけです。」
エフラム「そうだな。古の時代・・・五人の英雄は あの魔王を滅ぼし 封印したという。
・・・だが 俺たちには そんな途方もない力などなかった。」
エイリーク「はい。魔王を滅ぼし この大地に再び平和を取り戻したのは・・・
ここまで共に戦ってくれた 皆の・・・一人一人の力。
皆さん ありがとうございます。本当にありがとう・・・」
 
 
ヴァネッサ「これで任務は無事完了しました! ヘイデン様に何よりの吉報をお届けできます。」
ターナ「ええ。お父さま きっとすごく喜ばれるわ。お兄さま! これで平和が戻るのね!
わたしたち ひとっとびして フレリアに伝えてこようかしら?」
ヒーニアス「慌てる必要などない。我々がいたのだ。勝利することは初めからわかり切っていた。」
シレーネ「はい。ヒーニアス様・・・」
モルダ「ふぅ・・・我々むさくるしい者は かやの外ですかな。
ともあれ これで戦いは終わった。喜ばしいことですな。」
ギリアム「まことに。」
 
 
ジスト「やれやれ と これで一仕事かたづいたな。」
テティス「これだけ苦労したんだから・・・これからはいいことないと嘘よね?」
マリカ「帰ろう 隊長。」
ジスト「そうだな・・・ジャハナに戻るか。ギルドで次の仕事をもらってこねえとな。」
テティス「でも 女王様がいなくなっちゃって・・・ジャハナはこれからどうなるのかしらね。」
ジスト「なに なんとかなるもんさ。俺たちにとっちゃ あそこが故郷だ。ジスト傭兵団 帰還するぜ。」
マリカ「わかった。」
ヨシュア「・・・・・・ ・・・お 表か。さて そろそろ俺も戻るとするか。俺の生まれた故郷に・・・」
 
 
ナターシャ「終わったのですね・・・グラドを狂わせた魔は これで滅んだのですね。」
アメリア「し 信じられないです。あたしなんかがこんな戦いに・・・」
クーガー「戦は終わった。だが すべてはこれからだ。
我々グラドは敗戦国。これから最も厳しい未来が待っている。」
デュッセル「そうだ。それでも・・・我々は進まねばならぬ。それが我々 残された者たちの使命。」
ノール「はい。そしてそれこそが陛下とリオン様の望まれたこと・・・」
 
 
ラーチェル「ドズラ レナック。わたくしたちはやりましたわ。」
ドズラ「ガハハ! お見事ですぞラーチェル様。」
レナック「はぁ・・・やっと終わった。じゃ 俺はこのへんで・・・」
ラーチェル「まあ! いけませんわそんなこと。わたくしはロストン聖教国の聖王女ですのよ。
これからまだまだ たくさんの使命がありますわ。さ いきますわよ ドズラ レナック!」
ドズラ「ガハハ! お待ちを! 行くぞレナック!」
レナック「・・・はぁ。」
 
 
ミルラ「・・・・・・」
サレフ「・・・・・・」
ミルラ「まがまがしい気配が・・・消えました。」
サレフ「はい。これですべてが終わりました。」
ミルラ「そうですね・・・」
サレフ「では 戻りましょう ミルラ様。里の者たちも皆 心配しております・・・」
ユアン「あれ? お師匠さま〜 どこいくの? 待ってよ。僕も行くってば〜」
 
 
ガルシア「よくやったぞ ロス。お前は戦士だ。わしの一番の誇りだ。」
ロス「父ちゃんだって一番だ!やっぱり俺の父ちゃんは世界一の戦士だ!」
コーマ「へっ 喜ぶのはいいけどさ。俺たちのおかげで勝てたってこと忘れんなよな。な ネイミー。」
ネイミー「良かったね・・・コーマ。みんな・・・がんばって・・・う・・・」
コーマ「お おい・・・だから泣くなって・・・なあ。」
アスレイ「ああ 神よ。見ておられますか? 不浄なる魔物たちは ここに浄化されました。」
ルーテ「古の時代の魔王・・・魔書にあるとおりの圧倒的な力でした。
でも やはり敗れたのは魔王の方です。私たち とても優秀ですから。」
ゼト「エイリーク様 ご無事で何よりです。」
フランツ「隊長! エイリーク様! 僕たち やっと ルネスに戻れるのですね!」
エイリーク「ええ みんな無事で・・・帰れるのですね。」
フォルデ「あー 疲れた。しばらくは のんびりしたいんですけど・・・そうもいかないですかね エフラム様?」
エフラム「ああ ルネス王国再興のために これからが忙しくなる。頼む。お前たちの力を貸してくれ。」
カイル「どこまでも お供致します!」
エイリーク「さあ 帰りましょう。私たちを待っていてくれる人々のもとへ・・・」


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